2013年6月19日水曜日

藤田和日郎「月光条例」最新刊を読んで…!

ただただもう、
藤田先生、すごい!!

今までの藤田節もありながら、
こんな空気まで描き出せるなんて…!

本の中に入っちゃいそうなぐらい没頭してしまった。
とにかくこの巻はキャラクターの表情がすごく良くて、
一人一人を抱き締めたくなるほど好きになって、
好きになるほどまた彼らの一つ一つの言葉や想いが胸に迫って。

もう、とにかく、
藤田先生、すごい!!
…としか言えない!

というか、
話の構成力が…とか、画力が…とか、
そういう讃え方するのが野暮に思える、
そんな今のこの幸せな読後感。

ただ一つだけ言わせてくれぇ。
月光…格好良すぎるぅ。

月光が紙上の人で、現実にいなくて良かった。
こんだけの人いたらもう他の人好きになれない(死)

・・・・・・・

これでまた、青い鳥ってところが、
私個人の人生にとって、不思議なご縁で。

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